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ギリシャ語検定試験
【2008年度ギリシャ語検定試験】 「ギリシャ語検定試験」は1994年にギリシャの文部省(教育宗教省)によって設立されたギリシャ語センターが毎年5月に世界各国のセンター支部で行っている、ギリシャ共和国文部省(教育宗教省)認定の検定試験です。検定試験は4レヴェルに分かれており、それぞれ「読解」「聴解」「作文」「会話」の4つの能力で審査されます。 日本では2007年度からこの試験を実施することができることになり、このたび、第2回目にあたる2008年度ギリシャ語検定試験を下記の要領で実施する運びとなりました。全国各地でギリシャ語を学んでいる方々が日頃の成果を試す機会としてこの検定試験にチャレンジされることを願っています。 記
【検定試験日程】 日時:2008年5月14日(水) 9時~12時 Áレヴェル(読解、作文、聴解、会話) 14時~17時 Âレヴェル(読解、作文、聴解、会話) 15日(木) 9時~13時 Ãレヴェル(読解、作文、聴解、会話) 14時~19時 Äレヴェル(読解、作文、聴解、会話)
会場:共立女子大学3号館(東京都千代田区一ツ橋2-2-1 )
【内容:レヴェルは4つ】 Áレヴェル ネイティヴスピーカー同士の会話や、日常的な内容の簡単な文章、さまざまなメディア(新聞、ラジオ、テレビ、広報)の報道が概ね理解できる。基本的な情報のやり取りができる。短い簡単な文章が書ける。 Âレヴェル 新聞の広告、機器の使用方法、手紙、メッセージ、レポート、記録などの特定のテーマについてその内容のポイントをおさえて理解することができる。特定の場面で効果的に会話をしたり、簡単に個人的見解を述べたりできる。特定のテーマについてその情報を伝える短文が書ける。 Ãレヴェル 3~4人の会話や新聞、雑誌、規則書、公式文書などから情報や意見を引き出して、正確に理解できる。友人同士のまたは公的な会話に参加して、要領よく受け答えができ、個人的見解や経験を明快にそして正確に述べることができる。必要な情報を詳細に伝えることができる。ギリシャで中等教育を受けていない人に対するギリシャの大学への登録資格。 Äレヴェル 多くの人々の間でかわされる会話を聞きながら、そこでとりあげられるさまざまな話題について、それまで知らなかったことでも理解できる。口頭または文書で伝えられる意見を理解できる。いろいろなタイプの文章を使い分けられる。幅広いテーマについて個人的、職業的経験に基づく見解を正確に伝え、明快かつ流暢に表現できる。EUの市民がギリシャの高等教育機関で働くための資格。
【実施方法】 試験問題は冊子と聴解のためのCDがギリシャのセンターから日本のセンターに送られてきます。問題は厳重に保管し、試験終了後直ちに、答案と会話の試験で録音したカセットテープをギリシャに郵送します。答案と会話はギリシャ本国のギリシャ語センターで採点され、認定証が後日郵送されます。
【申し込み方法】 (1)下記の①~③の内容を明記してメールで申し込んでください。(折り返し、着払いにて、申込み用紙等書類一式を送付いたします。)
① 氏名、年齢、受験希望レヴェル(試験は2レヴェルまで受験できます)、 ② 住所、電話&FAX 番号、メールアドレス、 ③ ギリシャ語の学習方法、年数
(2)メールの受理後、所定の申し込み用紙等書類一式をメールの添付ファイルで送付します。所定の申し込み用紙とアンケート用紙に記入して郵送してください。
(3)受験料:下記に示された所定の受験料を郵便局の指定口座に振り込んでください。 ※受験するレヴェルと数により金額が変わりますのでご注意ください。郵送の宛先及び郵便局口座番号は、受験希望のメールの返信時にお知らせします。
【受験料】 Áレヴェル:11,000円 Âレヴェル:11,000円 Ãレヴェル:13,000円 Äレヴェル:13,000円
【申し込み締め切り期限】 申し込み希望のメールの締め切り:3月16日(日) 申し込み用紙等及び受験料振込み:3月24日(月)必着
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